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「情報過多」
それが悪く作用する事もあり、年齢制限をはじめ様々な規制をかける風潮が最近ありますよね。
パソコンさえあれば、何でもすぐに調べられるし
欲しい物だってボタン1つで買えてしまう。
それは便利な事なのではが、時には「ジャンキー」になる場合もあるようです。
私の男友達のパソコンの「お気に入り」には
「恋愛系のサイト」が沢山入っていました。
・彼女と上手く付き合うには?
・女性が喜ぶ言葉とは?
私は興味本位で、こんなの見てるんだ・・・とページを開けてみて思わず笑ってしまいました。
「女性の私からするとこんな事思わないよ」
と言いたくないようなものもいくつかありました。
しかし信じきっている彼は
「お前には通用しなくても彼女には通用するの!」
という妙な屁理屈を言っていました。
元々彼は、情報ジャンキーなところがありました。
小さな疑問を抱けば直ぐにパソコン。
そのためにポケットに入る大きさのパソコンまで買って持ち歩く始末。
そんな情報ジャンキーの男友達は色々な事や場所・イベントを知ってはいましたが
彼のしたいこと。
彼の彼女がしたいこと。
は全く知りませんでした。
「彼女はどうしたいって言ってるの?」
そう彼に聞くと言葉に詰まったのをみて、情報に溺れたんだなと感じました。
彼女のために。
その思いは素敵だとは思いますが、流行ばかりを追う情報ジャンキーではなく
彼女の思いに心を傾ける事こそが必要なんですよね。
メル友